骨付き鹿肉(チョップ)の香草ガーリックロースト
武田 和兎
6 日前
読了時間: 2分
骨付きの鹿肉は、赤身の旨味と骨周りのジューシーさをシンプルに味わえるローストが最適です。鹿肉は脂が少なく火を通しすぎるとパサつきやすいため、表面を香ばしく焼き固めたら、余熱を使って中心までじっくりしっとり火を通します。
材料(2人分)
骨付き鹿肉:4〜6本
塩:小さじ1/2
黒胡椒(粗挽き):適量
ニンニク:1片(軽く潰す)
ローズマリーやタイム(生):1〜2枝
オリーブオイル:大さじ1
バター:10g
作り方
下準備
肉を調理の30分ほど前に冷蔵庫から出し、常温に戻します。表面のドリップをキッチンペーパーで拭き取り、焼く直前に塩・黒胡椒を全体にしっかりすり込みます。
表面を焼き固める
フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にします。鹿肉を並べ入れ、強めの中火で両面と脂身側をそれぞれ1〜2分ずつ、しっかり焼き色がつくまで香ばしく焼きます。
アロゼ(油を回しかける)
火を弱火に落とし、バターとハーブを加えます。溶けたバターとオイルをスプーンですくい、肉の表面に何度も回しかけながら、両面を約2〜3分かけて加熱します。
余熱で休ませる
肉を取り出して二重にしたアルミホイルでふんわり包み、温かい場所で5〜8分ほど休ませて余熱で芯まで火を通します。
仕上げ
ホイルから取り出し、お好みで粒マスタードや岩塩、バルサミコソースを添えて完成です。


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